仕事柄、何百人もの生徒の勉強机を見てきました。効率良く勉強できている生徒の机まわりの特徴は…
① 教科書・テキスト類が縦に置いてある。
平積みはダメです。ワーク類が見渡せて必要なものがサッと取り出せないと、せっかく出たやる気が冷めてしまうのはもちろん、背表紙を並べて見渡すことですべき事の整理もつけやすくなります。
② 出しっぱなしのものが無い。
机上の整理は頭の整理と言われます。今やる教材だけが目に入ることで集中できます。いつのものかわからないプリント、使ってないシャーペン、読みかけのマンガetc. 必要無いというだけでなくそれらが邪魔をしてくるイメージで片付けましょう。
③ 自分で片付けている。
机まわりの整理は自分でやらなければ良い効果も半減です。誰が片付けても整頓されることで勉強しやすくはなりますが、実は “整理すること” 自体が勉強に不可欠な力→ “手順や段取り” の基礎トレーニングになっています。
どうでしょうか、①~③ができているから勉強がしやすいのか、①~③も勉強もきっちりやる性格の人がいるだけなのか… とにかくこれは見てきた事実で、シンプルでスッキリしたのが良いようです。