中学受験コース

北嶺中学校

北嶺中学校の出題傾向

  1. 全科目ともに内容は高度で、分量も多い

    国語は記述問題が多い。書き抜きだけでなく、内容をまとめて解答する練習が必要。 算数は複雑な計算問題を速く正確に解くことはもちろん、文章題をしっかり読んで論理思考ができるかを問われる問題が出題される。 社会は中学~高校レベルの問題や時事問題が出題され、分量も多いため、小学校の教科書レベルの学習では得点できない。 理科は小学校の理科の教科書に載っている知識だけで解けない問題が多い。いわゆる中学入試の問題に加えて、読解力、計算力、時事への関心が問われる。

学校詳細データ

  • 学校の特色
  • 柔道とラグビーが校技で、卒業時に4分の3が柔道初段を取得する。4年生では全員で海外修学旅行を実施。旭岳をはじめ道内の秀峰を全校登山で制覇。6年間の学園生活は、感動体験が盛りだくさんである。

  • 募集人数
  • 男子120名[このうち青雲寮コース定員 40名]

  • 入試科目
  • 国語、算数、理科、社会(各100点満点・計400点満点)

  • 教育の特色
  • 中高一貫教育の独自のカリキュラム
    1学年120人の少人数教育
    週6日制50分授業を維持

  • 教育方針・教育理念
  • ・「六ヶ年一貫教育」により、合理的な教育課程を編成する
    ・「少数主義」により、英才の育成と家族的な連帯感を重視する
    ・「寮生活(希望者)」を人格形成の場とし、自主的学習と互恵精神を育てる
    ・日常生活の中で「規律・責任・礼儀」を重んじ、正しい生活態度を身につける

  • 教育目標
  • ・未来を洞察し開拓しうる高い知性と教養を養う
    ・誠実で敬虔な心情を培い真理を求める態度を養う
    ・豊かな情操を培い真理を求める態度を養う
    ・優れた体力と気力あふれる精神を養う
    ・己に偏せず広い視野から社会に貢献できる人間性を育てる

  • カリキュラム
  • 中高一貫教育の特徴は、高校受験を意識したカリキュラム構成の必要がないことだが、その中でも北嶺の特徴と言えるのは、公立中学・高校の英語・国語・数学6年分の授業を5年間で終え、最後の1年をすべて大学受験に費やすという点である。

  • 施設・設備
  • 物理室、化学室、生物室などの特別教室。
    正規の試合場が2面とれる柔道場など。
    蔵書数約2万冊、開架式図書館。

北嶺中学校

住所:〒004-0839 北海道札幌市清田区真栄448-1 TEL/FAX: 011-883-4651/011-884-1616 URL: http://www.kibou.ac.jp/hokurei/

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