中学受験コース

札幌光星中学校

札幌光星中学校の出題傾向

  1. 記述問題が多く、中学レベルでの学習が必要

    国語は記述問題が多く、記述する文字数も多め。語彙力を問われる問題も頻出。 算数は中学受験の標準的な問題のほか、論理思考を問う問題も数問出題される。 社会はやや難しい出題が多い。自分の意見を述べる100字以内の作文が出題される。 理科は応用力を問われる問題が多く、やや難度が高い。出題数も多いので時間配分に注意が必要。

学校詳細データ

  • 学校の特色
  • 学校の特色 2008年春より、中学校・高校ともに共学化。
    6ヵ年一貫教育の意義を最大限生かせるよう、全ての教科において大学受験を強く意識し、5年までに中学・高校の内容を終了するカリキュラムを展開。
    また、部活動は中学生のうちは学校生活に慣れること、家庭学習の習慣を付けることを重視しているので週1~2回の活動だが、高校では文武両道を掲げるだけあり活動も盛んである。

  • 募集人数
  • 男女105名

  • 入試科目
  • 国語、算数、理科、社会(各100点)、保護者同伴面接

  • 教育の特色
  • ローマに本部を持つ教育悠正会のマリア会によって運営されているカトリック・ミッションスクールである。
    また、本校は「中高一貫・6ヶ年コース」を基本とし、6年という歳月を有効に使用した独自の教育方針をかかげ実践している。
    ・6年という歳月で形成される人間性
    ・先生と生徒、学校と家庭、先輩と後輩など、濃密なコミュニケーション
    ・6年間で構成される私立校ならではの独自のカリキュラム
    上記をはじめとし、6年間一貫教育ならではのメリットを用いて豊かな人間性と高いレベルの知識を育成する。

  • 教育方針・教育理念
  • 6年制の教育で、豊かな人間性を育て、高いレベルの知識を身につける。

  • 教育目標
  • 生徒たちが人の痛みがわかり、人の支えとなる力をもつ温かい人間となるために仲間と刺激し合い、助け合い、互いに成長していくこと。そして、人生の中で最も柔軟な時期に、このような資質を無理なく育むことを目指す。

  • カリキュラム
  • クラスは少人数編成。担任はもちろんのこと各教科の教員も、そして生徒同士も一人ひとりの個性を感じ取り、理解しあう環境にある。普通は高校生になってから決める大学進学の目標も1年生から設定。目標達成に向けて、個性や適正を把握する教員がサポートできる環境が整っている。
    6年制が実現した高校への受験なしの進学で、過度の重圧にさらされることなく無理の無い学力アップと個性を伸ばすことが可能となっている。

  • 施設・設備
  • 普通教室/37教室
    特別教室/物理教室、生物・化学教室、美術教室、音楽教室
    視聴覚教室(100インチスクリーン)、サテライン教室(60インチモニター2台、50インチモニター2台、自習用ブース8席)、図書館(蔵書3万冊以上)

札幌光星中学校

住所:〒065-0013 北海道札幌市東区北13条東9-1-2 TEL/FAX: TEL:711-7161(代表) 011-721-4951(中学直通)/FAX:721-9941 URL: http://www.sapporokosei.ac.jp/

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