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中学受験
中学受験で重要となってくる"情報"。ここでは各中学校の入試関係の情報や担当のプロ講師による傾向と対策を掲載しています。

立命館慶祥中学校

総合力が問われる出題も

国語は分量が多めだが、穴埋めや選択問題が中心で記述問題は1~2問。語彙力と読解力を問われる。
算数はさまざまな難易度の問題が出題されるので、計算問題だけでなく、標準的な文章題の練習が必須。
社会は暗記だけで解ける出題が少なくなってきており、資料の読み取り能力や現代社会で問題になっている事柄への関心など総合力を問う問題が増えている。
理科は記述問題や図示する出題が多く、難問が多い。科学に関する時事問題も出題されるため、社会だけでなく、理科の対策としても新聞やニュースを見ておく必要がある。



立命館慶祥中学校 詳細情報
学校の特色 コンピュータをはじめ教育環境も充実。生徒はのびのびと学習や行事・部活動に。中学3年では全員が海外研修旅行を体験。中学3年から高校1年にかけての留学も可能。部活動も徐々に充実。その他にもユニークな行事や生徒の活動がある。
募集人数 男女180名
入試科目

【一般】
国語(120点)、算数(120点)、理科(80点)、社会(80点)、作文

【SPコース】
国語(120点)、算数(120点)、理科(80点)、社会(80点)

教育の特色 中高一貫教育で「世界に通用する18歳」の育成を図る。
中高6年間を見通した独自のカリキュラムで、6ヵ年のうち2年間ごとを一つの段階ととらえ、発達段階に応じた学力形成や指導に力点をおく。 また、授業はどれもユニークで、体験型の授業も多い。Nativeの先生の英語授業やPCを使いこなす授業も多い。難関大学への合格指導も的確で、6年後には志望に応じ、立命館や全国の難関大学へ。
教育方針
教育理念
建学の精神「自由と清新」のもと、中学・高校一貫カリキュラムで高い学力と人間形成を実現、中学から大学卒業までをトータルにとらえ、「世界に通用する社会人」の育成をめざす。
教育目標 ・日本そして世界を舞台に活躍する、世界的視野を備えた21世紀のリーダーの育成。
・高い学力形成の基礎となる自己学習力の習得。
・幅広い知識の習得を前提にしつつ、自己の意見・主張・感性を発揮し、多くの人たちとコミュニケーションできる自己表現力の涵養。
・全地球的な観点で問題意識を持ち、さまざまな問題や解決に向けて、自らを高める自己啓発力の育成。
カリキュラム 中高6ヵ年一貫の同時カリキュラムを展開。中学1年・2年では学年全体の学力向上を図り、中学3年からは高校の内容の先取り学習や、進路を意識した授業が開始される。高校2年までの5年間で高校の学習範囲を修了、高校3年では受験指導の授業や、大学の学習と連携した授業を展開する。2006年度高校入学生より、高校2年次からの新たな3つのコース制が導入され、個々の進路希望に応じて、東大や京大、国公立大の医歯薬学部を目指す「SP(Super Program)コース」や「難関大学コース」、「立命館コース」で、さらに高い進路目標を実現する。
施設・設備 メディアセンター(情報、図書)や三つの情報処理教室、最新の情報機器を備えたLL教室、遠隔テレビ授業システムや音響設備を備えたアッセンブリールームほか、アリーナ、アトリウム、理科室、格技場、食堂、購買など、施設の充実度は北海道随一。
メディアセンターは図書館としての機能を持つ落ち着いた空間。蔵書約3万冊。情報検索用のパソコンを配置。ビデオやDVDなどの映像も観賞できるAV設備も完備。


【 立命館慶祥中学校 基本情報 】
住所:〒069-0832 北海道江別市西野幌640-1
TEL:011-381-8888/FAX:011-381-8892
URL:http://www.spc.ritsumei.ac.jp/


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