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中学受験
中学受験で重要となってくる"情報"。ここでは各中学校の入試関係の情報や担当のプロ講師による傾向と対策を掲載しています。

札幌市中学受験 北嶺中学校
 
全体的に高めの水準。何よりも弱点を克服する事。
05年度、06年度と易しめの問題が続いたが、07年度の入試では難易度が上がり、合格者平均点も下がってしまった。その後合格者平均点は上向いている。全教科とも高い水準の問題が出題されており、特に算数は後半の大問が難しいので前半の四則計算や一行問題を落さない事がカギとなる。国語も文章は長くないが、漢字・語句の基礎力はもちろん、記述では主語・述語の関係が分かる様に解答しなければならないなどコツが必要。
社会は身近な地域、理科では物理分野が若干難しくなっているものの、全体的には基本的な問題が多いので全分野を幅広く理解する必要がある。
過去問や模試等で自分の弱点を知り、早めに克服する事が重要であり、最大の対策となる。
 
札幌市中学受験 北嶺中学校


北嶺中学校 詳細情報
学校の特色 柔道とラグビーが校技で、卒業時に4分の3が柔道初段を取得する。4年生では全員で海外修学旅行を実施。旭岳をはじめ道内の秀峰を全校登山で制覇。6年間の学園生活は、感動体験が盛りだくさんである。
募集人数 男子120名
入試科目 国語、算数、理科、社会(各100点満点・計400点満点)
教育の特色 中高一貫教育の独自のカリキュラム
1学年120人の少人数教育
週6日制50分授業を維持
教育方針
教育理念
・「六ヶ年一貫教育」により、合理的な教育課程を編成する
・「少数主義」により、英才の育成と家族的な連帯感を重視する
・「寮生活(希望者)」を人格形成の場とし、自主的学習と互恵精神を育てる
・日常生活の中で「規律・責任・礼儀」を重んじ、正しい生活態度を身につける
教育目標 ・未来を洞察し開拓しうる高い知性と教養を養う
・誠実で敬虔な心情を培い真理を求める態度を養う
・豊かな情操を培い真理を求める態度を養う
・優れた体力と気力あふれる精神を養う
・己に偏せず広い視野から社会に貢献できる人間性を育てる
カリキュラム 中高一貫教育の特徴は、高校受験を意識したカリキュラム構成の必要がないことだが、その中でも北嶺の特徴と言えるのは、公立中学・高校の英語・国語・数学6年分の授業を5年間で終え、最後の1年をすべて大学受験に費やすという点である。
施設・設備 物理室、化学室、生物室などの特別教室。
正規の試合場が2面とれる柔道場など。
蔵書数約2万冊、開架式図書館。



北嶺中学校 学力試験結果
(1教科100点満点・合計400点満点 上段:合格者平均/下段:受験者平均)
( 2009年度入試データ )
年度 科目 合計
国語 算数 理科 社会
09 60.9
57.9
54.3
47.7
61.2
57.8
69.7
64.2
246.7
227.5
10 60.2
55.6
70.3
59.7
61.5
56.2
70.1
63.4
262.1
234.9
11 60.7
56.5
59.1
53.0
73.0
67.7
65.9
60.7
258.7
237.8
12 57.2
51.2
72.0
63.3
65.8
59.6
67.1
58.6
262.2
232.6
13 57.1
50.1
78.0
66.1
74.2
66.3
67.7
60.6
277.0
243.2
14 63.6
58.2
51.8
45.6
70.9
64.6
62.1
57.4
248.3
225.8
15 63.1
57.4
67.1
57.8
70.8
64.7
61.7
54.4
262.7
234.3
16 59.4
53.1
49.9
41.7
62.2
54.1
67.6
58.8
239.1
208.2
17 60.9
54.7
67.5
58.0
67.9
60.3
70.0
61.4
266.4
234.5
18 63.4
54.2
73.1
59.5
68.2
58.9
74.6
64.7
279.4
237.3
19 56.4
47.6
64.4
51.7
54.7
45.9
63.0
52.9
238.4
198.0
20 67.6
57.4
70.5
57.2
63.1
53.1
71.1
58.3
272.3
225.9
21 63.7
54.9
81.8
68.9
55.4
44.9
78.9
66.8
279.7
235.5


【 北嶺中学校 基本情報 】
住所:〒004-0839 北海道札幌市清田区真栄448-1
TEL:011-883-4651/FAX:011-884-1616
URL:http://www.kibou.ac.jp/hokurei/