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中学受験
中学受験で重要となってくる"情報"。ここでは各中学校の入試関係の情報や担当のプロ講師による傾向と対策を掲載しています。

札幌市中学受験 札幌聖心女子学院中学校
 
本年度より2教科増え4教科受験に。
本年度より国語・算数・理科・社会による4教科となった。過去問と標準的な問題集を利用して勉強していきたい。
国語では凝った問題はないが、算数では推理などの「状況を把握させる問題」が出てきている。この類は一つ一つの条件を整理して解かなければならず、筋道を立てて考える事が必要になってくる。それ以外にも規則性の問題等も出てきている。 計算問題や図形問題は基本的なものなのでまずはこれらで点数を稼ぎたい。
 
札幌市中学受験 札幌聖心女子学院中学校


札幌聖心女子学院中学校 詳細情報
学校の特色 3つの教育目標を柱に、人と共に喜びをもって生きる豊かな心をもち、自ら学び、自ら行動する力を育成します。 そのために、基礎基本の積み上げによる学力、自ら考え課題を解決するための学力のバランスをとりながら、個性を伸ばし、自立を図り、希望する未来を切り拓くきっかけづくりをしています。
募集人数 女子80名(2月首都圏入試と合わせて)
入試科目 国語、算数(各50分)、社会、理科(各30分)面接
教育の特色 一貫教育による全人教育
1.魂を育てる 
2.知性を磨く 
3.実行力を養う
教育方針
教育理念
一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、世界の一員としての連帯感と使命感を持目指す。
教育目標 他者に開かれた行動力 〜みずから学び、みずから考える〜
「未来を拓く 小さな一歩から」
1.将来のために 
2.共に生きるために 
3.地球のために
カリキュラム 中学では週34時間45分授業とし、英数国を中心に、1学年2クラスの少人数で徹底した教育を行っている。中1・中2は基礎期、中3・高1は充実期、高2・高3は発展期として6ヵ年の中高一貫の教育プログラムが実施されている。
また、国語・数学・英語の3教科で、公立の1.8倍の授業時間数が確保され、英語では首都圏の私立進学校で使用されているプログレス21を採用している。
施設・設備 情報センターでは、すべてのパソコンでインターネットに接続できる。世界の情報をキャッチしたり、電子メールにより海外の姉妹校との交流も可能。
図書館では、調べ学習に対応した資料を豊富に準備し、授業にも積極的に活用されている。全校を通して読書に対する関心が高く、その取り組みに対して文部科学省から表彰された事も。
【 札幌聖心女子学院中学校 基本情報 】
住所:〒064-8540 北海道札幌市中央区宮の森2条16-10-1
TEL:011-611-9231/FAX:011-612-0980
URL:http://www.spr-sacred-heart.ed.jp/