内申点に大きく影響を及ぼす定期試験。

対策授業は10日から14日前より実施します。
教材は通常授業で使用している教材のほかに『定期試験対策集』を渡し、授業を行います。
試験終了後は試験問題の分析を行うため、問題用紙と解答用紙を教室に持参してください。

3年次の巻き返しは困難。高校受験は1年生から始っている。

道内公立高校一般入試の合否は、1.内申書と、2.学力検査の成績(当日点)3.面接(実施しない高校もある)の内容を、各高校が総合的に評価、決定する。
このうち合否にも大きく関わってくる内申書の中の各教科の評定(内申点)の計算の仕方について。

内申点(積算内申点)は、中学3年間の各学年3学期の通知表の成績(5段階、9教科)を1、2年生は2倍、3年生は3倍して合計した値。
これを上から20点刻みにA、B、C…と13段階にランク分けしたのが内申ランク(右記表参照)。

各高校は、内申ランクと入試当日点(300点満点)を同時に評価し、まず定員の70%を合格とする。残り30%は学校裁量枠。内申重視と学力点重視をそれぞれ15%ずつ合格とする。1、2年生からの成績が合否に大きく関わってくるので、3年生になってからの巻き返しが難しいのが、北海道の公立高校入試の現状である。


学力テストABC対策。

中学3年は志望校決定の資料となる学力テストが9月から11月に3回実施されます。
中間試験・期末試験対策授業と日程的に重複しますが、別途対策授業を実施します。
教材は別途配布します。



各種講習会

夏期講習会・冬期講習会・春期講習会

各学期の総復習と次の学期の予習を行います。 年間の指導カリキュラムのなかで
『復習』の時期と位置付けておりますので必ずご参加下さい。
中学3年生は夏期講習会が1・2年生の総復習、冬期講習会は1〜3年生の総復習と
入試実践問題の演習となります。

中学3年生の3月入試後から高校入学までは「高校準備講座」として、高校生へ向けた
数学・英語の授業を行います。






北海道学力コンクール | 定期試験対策授業